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気候危機:個人ができる環境問題の解決法

今、ようやく日本でも取り上げられ始めた気候問題に対して、我々ができることはなんだろう?

 影響力最大な解決法は、「乳製品、肉」を食べることを直ちにやめること。

家畜が温室効果ガス排出量の全体58%以上を占めています。

大気汚染も56%以上 (牛による温室効果ガスは、車、船、飛行機、電車をすべて総合した排気ガスより多く排出しています。)

水質汚染も57%以上

水資源の摂取量は33%以上(ハンバーガー一個分の肉を育てるのに必要な水の量はなんと人ひとりのシャワー2ヶ月分。政府の援助ビジネスがなければ、このハンバーガー一個の値段はおよそ2万円近くになるそうです。それだけ関与しているビジネスが援助してもなおさら儲かるビジネスが牛の肉ビジネスなのです。)

温室効果ガス、メタンガスは二酸化炭素の10倍以上地球を温めます。それを、牛が食事の際にゲップとして空気にながしています。

牛の食事に与えられる穀物を世界中の人に与えれば、貧しい国民すべて(およそ8.5億人)を養うことが十分できている量を、牛に与えています。

このやり方は、貧しい国をもっと貧しくさせています。貧困国において、穀物は牛が食べるように作られているからです。

犠牲が多い食べ物が「牛肉、乳製品」なのです。

将来、

地球の野生動物はなくなり、残るのは、人間と家畜だけになっていきます。

人間と家畜が今後も増えると、地球は破壊されるだけです。でも、地球はひとつしかありません。

急にヴィーガンになれと言われてもなれないでしょう。

しかし、まずは乳製品をやめてください。

がんのもと、骨粗鬆症にもなります。私もスタンフォードのドクターに言われました。

飼育過程は肉用の牛より、はるかに残虐です。牛のミルクは牛の9ヶ月お腹で育てた(人と同じなんですよ)赤ちゃんのためのものです。それを、生まれてすぐ、オスなら目の前で投げつけるようにすてられたり、メスでもすぐに引き離し、お互いが合うことはに度とありません。お互いの将来は、ミルクが生産できなくなった時点で屠殺場で殺され、食卓に並ぶのです。

人間は人間の母親のミルクを飲むだけで十分なのです。成長した人間にミルク、特に他の動物のミルクなどいらないのです。

「牛は牧場の大きな犬だと思ってください」

好奇心旺盛で、体は大きいのに臆病でとても優しい動物なんです。会うことができて、一緒に時間を過ごせたら、こんな天使たちを殺して、たかが5分ほどの「味の満足」のために殺そうなんて思わなくなると思います。

肉中心の生活は、がん、心臓病、血管のつまり、肥満などなどを増やします。早死にのもとです。

野菜中心の生活は、痩せた体、健康な体、病気ではない老年での安らかな死を招きます。長生きのもとです。

まずは乳製品をやめてください。豆乳、アーモンドミルク、ココナッツミルク、ヴィーガンヨーグルト、ヴィーガンバターに置き換えられるので、一番簡単にできる行動です。

次に、お肉を減らしていってください。

できることからはじめましょう。

その他の解決法は、「プラスチックをリサイクルして捨てない。」

「エコな交通手段を選ぶ」

「どこでもゴミを拾う」

「友達に、企業に、政府に訴える」

などなど、、、

❤️ 精進料理が地球を救う❤️

一緒に、動物と自然を救い、健康で長生きできる食生活を始めませんか?

⭐️まずは、乳製品をやめる⭐️

ちょっとづつ前進!

世界から尊敬される江戸時代の精進料理に戻りましょう。

命を守るため。

環境を守るため。

健康のため。

そして、美しい地球維持のために。


私がどんなヴィーガンの料理をしているかご覧ください。10分以内に作れるものしか作りません(汗)


ただし、ヴィーガンを志すために、世界での現実的なニュースと混ぜています。なぜなら、目をそむけるようなものを口にしないためにです。


動物の気持ちを常に理解してもらいたい。そしたら簡単にヴィーガンになれますよ!!

乳製品が最も恐ろしい食べ物である:アーモンドミルク、豆乳、ココナッツミルク、ヴィーガンチーズに変更を!

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強制的な人工授精

無理やりに、牛を動けない場所にいれて、片手でお尻の穴に手を入れて、卵巣を探し、もう一つの注射器を持つ手で、膣の中に手をいれて、卵巣に注入して子供を作ります。

子供を殺す

母親の牛は人間とほぼ同じ日数をかけて子供をお腹の中で大きく成長させます。生まれてすぐ、赤ちゃんの牛が母乳を一度も飲む機会も与えられず、その赤ちゃん牛はオスならその場で殺されるか、8ヶ月ほど生かして肉として殺します。メスなら母親と離して、一人の柵の中で、一生を過ごします。母親と同じように一生に4回ほど妊娠、子供を取られ、悲しみながら、体が疲れてきたら、屠殺場に送られて殺されます。

母親牛のなげき

動物愛護の人々が家畜産業の現場を見に行った時、生まれてきた牛を取られた直後から母親が涙を出して泣き出し、床に倒れて悲しみのあまり起き上がれない状態が10日間ほど続くのが、見ていてとてもつらかったそうです。左の絵は、盗まれた子供を必死に追う母親の姿です。牛だって、愛情があります。人と同じです。自分の赤ちゃんと一緒に生きたいのです。母も子も、生まれて数時間後から二度と会うことがありません。そんな命の扱い方があっていいのでしょうか?

牛のミルク

赤ちゃん牛をすぐに取り除く理由は、母親牛が牛乳を生産するのは、その赤ちゃん牛のためだけだからです。赤ちゃん牛が必要時期にだけしか、牛乳は出ないのです。そして、人間にはラクトースはいらないのです。乳糖(ラクトース)の消化酵素のラクターゼが消化できないことで、消化器に生じる諸症状を訴えるのは、人が飲むミルクではないからです。これは、赤ちゃん牛がラクトースに刺激され、もっと欲しくなって、たくさん飲んで成長してもらうための自然な仕組みなのです。どうして、大人になった人間が牛の赤ちゃん専用のミルクを飲むのですか?必要ありません。癌や骨粗鬆症のもとになっています。牛のミルクは子牛のものです。人は赤ちゃんのとき、母親の人間のミルクを飲むだけで、それ以降の乳製品は摂取する必要はないのです。

人間の体のしくみは肉食ではない

家畜産業が生まれたのはつい最近のことです。それが自然や他の動物を予期せぬスピードで壊していくのです。人間は穀物や野菜中心でした。その証拠に人間の歯は野菜や穀物を砕く形です。胃の長さも野菜や穀物を長時間かけて、消化し、栄養を吸収するようにできています。本来の肉食は、動物を殺し、切り裂くキバがあり、悪い肉でもすぐに(消化する前に)うんちで出せるように短い胃でできています。それでも自分は肉食だと言うのなら、正々堂々と、自分の体を使って牛と戦い、頭の毛から、足の先、内臓も全て食べましょう。それが本来の肉食です。

すべての命を尊重せず

屠殺場の見学をなぜ学校はしないのでしょうか?私たちの口に入る、最も大切な過程です。大人は、屠殺場を子供に見せません。なぜですか?見れないほどひどい状態からくる肉を、自分の体に良いと本気で信じているのですか? 愛を持つものは、すべての物や命を大切にしようとします。悪魔のしわざにかかると、見ぬふりをして他の人にお金を払い(マーケットで肉を買う)、見えない壁の中で動物を殺してもらいます。命乞いをする生き物を殴り、蹴り、電気ショックを与え、ナイフで喉を切り、尻尾やたまなども切り取り、番号を焼き付け、血だらけの床で死なせます。悪魔系又はただ無知な人は、全ての動物たちの命を殺して平気です。「だって、美味しいんだもん。しかたないじゃん」といいます。自己満足のために、命が粗末に扱われても仕方がないといいます。それは、単なる無責任さであり、成長しなければなりません。自己満足が世に通ると思うのが間違いです。自己満足でレイプした。自己満足で人を殺した。自己満足ほど低い行動はありません。天使は他の命を残虐に扱うでしょうか? 本当は体に悪い肉を食べると、どこの機関や産業が儲かるのでしょうか? その人たちは、本当に消費者の健康を考えていると思いますか? 消費者である人も家畜であると思われている事実もあります。もっと、自分の口にする食べ物の由来や、関係などを気にするべきです。ひとりひとりが責任を持って、愛を行動にだせなくて、愛のある将来がくると思わないでください。自分の子供に幸せを望むなら、真実を学び直してください。文句を言う前に、ひとりで屠殺場に行って、殺される前の動物をだきしめてきてください。

❤️個人が出来ること❤️

[真実が浮上]

英国、オーストラリア、カナダ、米国、ドイツなどを筆頭に、世界が生まれ変わろうとしています。一部の大富豪による影響、もとは西洋の影響で、私たち日本人は戦後急激に肉を食べたしました。その結果、癌、糖尿病、血管の病気、肥満、骨粗鬆症、痴呆症などが激増しています。私たちはウソの広告によって、肉や乳製品を食べることで元気になると思ってきました。それはウソであると、、、。

[肉や乳製品は必要ない]

肉や乳製品は、人間には必要ないのです。

家畜に与える穀物で全世界の人々をやしなうことができます。家畜から生じる汚物やガスがグリーンハウスに一番悪い影響を与えているのです。このまま肉や乳製品を食べ続けると、地球は究極の温暖化となり、もうとりもどせない時代へ入ってきました。今、私たちひとりひとりが行動すれば間に合います(2018)。何もしないと12年後には、もう修復できなくなります。

[動物を守る唯一の手段]

あなたが現実に無関心に生きることで、多くの動物たちが毎日殺されているのです。悪いことしかない肉や乳製品を食べることは、健康や地球にわるいだけではなく、命が乱暴に扱われ、恐怖の中、愛を体験することもなく、太陽を見ることもなく、殺され、私たちの食卓へ運ばれます。近所の屠殺場に見学に行ってください。そこで、生きたい、助けて欲しいと嘆き怖がっている牛、豚などの目を見てください。ここまでして、どうして殺さなければならないのでしょうか?人間の健康に悪い影響を与えるのに。


アクションリスト[あなたにできることがある]

❤️乳製品を今日から食べない:これは簡単ですね。ココナッツミルク、豆乳、アーモンドミルクの方が栄養もありおいしいですから。チーズもヴィーガンチーズが種類豊富になってきました。血管の健康のためにも、乳製品は直ちに辞めた方がいいです。スタンフォード大学の心臓専門医師より。

❤️慣れたら肉も食べない:まずは体内の浄化と思い、週に3日まったく肉を食べない日を作る。なれたら、徐々に7日になるように増やしていく。完璧でなくてもいい。頑張ることに意義がある。

❤️毛皮や皮など、動物を使用した商品を買わない。生きたまま剥がれる命を考えてください。悲しみや怨念のこもった商品を持つと不幸になります。

❤️他の動物を助けるために、チラシを配布、ハガキアクション。

❤️動物ツアーに参加しない

❤️動物園に行かない

❤️問い合わせして、植物性の食べ物をたくさんお店に入れてもらう

❤️ヴィーガンとつながる

個人が乳製品や肉を買わなくなることがが消費者として、一番効果的です。革命はあなたの愛のある行動からです。

**あなたは素晴らしい魂を持つ人間です。あなたは他の命を直ちに救える選択という力を持っています。行動しましょう。この星は、行動の星です。

すべての生き物に生きる権利を

個人個人がリーダーである

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  • 情報はGoogleで収集
  • お勉強もGoogleで
  • 英語のニュースも英語のリアルタイムな勉強になる
  • 自分で調べる癖をつけるとニュースが瞬時に手に入る!!!
  • 2020年からは、個人個人がリーダーにならないともう手遅れ。
  • 自分でできることを行動に(肉や乳製品を食べないからはじまり、友達や家族に真実を説明、消費者としてレストランやマーケットにベジオプションや商品を要求、チラシを自作して配布したり、置かせてもらう。などなど、いろんなことができます。

個人がリーダーとなって行動しないかぎり、間に合いません。それぞれが個人のリーダーとなり、たまに大勢でリーダー会議するというのが、これからの形です。



人類、自然、動物、そして地球のために

あなたが大切な動物の声なのです

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私は、今までお肉の味が大好きでたくさん食べてきました。しかし、2018年、心臓に異変が起き、スタンフォード大学の心臓専門医師に見てもらうと、「心臓病や癌、血管病になりたくなければ、ヴィーガンになりなさい」と言われました。その後、屠殺場の状況を見たことも重なり、2019年3月から肉と乳製品を辞めました。すると、体の調子がよくなっただけでなく、動物や自然を助けることにも繋がりました。

私でも変われたのだから、みんな変わる事ができる!


現在:CES(米公認コレクティグエクササイズスペシャリスト)/LQAS、米国シリコンバレーGoogle本社の近くに在住、米国の大学を卒業後、起業。就職。Apple, Cisco, Hitachiなどの仕事を経て、現在、ヴィーガニズムの人生を多くの人たちと一緒に歩んでいます

真実を収録したドキュメンタリー 、ドミニオン

私たちは、真実を隠されて生きてきた。このドキュメンタリー [ ドミニオン ] はオーストラリアで、隠されてきた真実を収録されています。しかし、これは日本でも毎日行われている現実でもあるのです。人が目覚める時がきたのです。愛を持って、行動を変える時代に入りました。この真実はショッキングです。ホラー映画のようですが、本当なのでもっと恐ろしいのです。

これを見ると、あなたの人生観が変わります。愛を持って変わると、幸せな世界へ変わる予兆なのです。頑張って、真実を見てください。(英語ですが、ほとんど映像ストーリーなので、世界中の人々に理解されると思います。)